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こどものおもちゃ大辞典


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―人物篇―



 

め   れ
ろ を



こどちゃに登場する全ての人物を網羅すべく製作中…。(完璧エキストラな人たちは含まず)
コメントも少しずつ補充していきます。
名前がわからない人は、その職業や役職、ニックネームなど最も適当と思われるものを掲載しました。

名前の横の星(☆)は、NATSUが勝手に判断した、こどちゃでの重要度です。Min0〜Max5。


!!注意!! まだこどちゃを読んだことがない人は、以下の内容を読まないほうがいいかもしれません。ネタバレ度“大”です。





あかしやよんま【明石家よんま】☆☆

テレビ番組「こどものおもちゃ」の先生役。
紗南がなかなか番組を卒業しないため、だいぶ後の巻まで登場する。

あきと【秋人】

 →はやまあきと

あらいちゅう【荒井注】

1928年7月30日生まれ。東京都出身。本名荒井安雄。ザ・ドリフターズの元メンバー(1964年〜74年)、俳優。
「何だ、バカヤロー」など流行語になるほどのギャグを生み出した。
2000年2月9日、肝不全により死去。71歳だった。
こどちゃでは、
もう一度チュウ(ねずみ)羽山をやってほしいという紗南に対し、
羽山の「…2度はできん。次は荒井注だ」(第10巻 p.15)というセリフで名前だけの登場。

あんどうせんせい【安藤先生】☆

94年度神保小学校6年5組担任。小言ばかり言う先生。
とくに話の筋に関わることはない。
羽山に「シワババァ」と言われ、
田中先生には「これだから古い女は…」とぼやかれ、可哀相ともいえるか。




いかりやちょうすけ【いかりや長介】

1931年11月1日生まれ。東京都出身。本名碇矢長一。ザ・ドリフターズ3代目リーダー。
ミュージシャン・コメディアン・俳優と幅広いタレント性をもつ。
2004年3月20日、頸部リンパ節への癌転移により死去。72歳だった。
こどちゃでは、
紗南の「オ…オイッス!」のセリフを“いかりや長さん風”(第6巻 p.161)と作者が補足した場面で名前だけの登場。

いけはたかれん【池幡かれん】

1994年〜97年のおたのしみ増刊号に不定期に掲載された漫画『いけいけ!かれんちゃん』(藤井みほな先生)の主人公。
1983年度生まれ。94年度桃ノ花小学校5年C組。
(註:「桃の花」と記載されているところもあるが、相対的に「ノ」の方が多いので、上記のとおりこちらを採用した)
自称「超オトナっぽいしー ボディコンだって超似合っちゃうし(中略)すべてにおいてぱーふぇくと」の彼女も、同級生の
鈴置くんに片想い中という辛い日々を過ごしている。
好きな食べ物はワニの姿焼き、嫌いな食べ物はナマコ。
勉学はいたって不得手のようで、特に社会が嫌いらしい。
ひとつ上の学年の男子の間では彼女に目をつけている者も多いらしい。
勘違いや早とちりが多く、コメディにぴったりの主人公役を発揮している。
95年のりぼん夏休みおたのしみ増刊号では『こどものおもちゃ』と合作の『いけいけ! かれんちゃんVSぼけぼけサナちゃん』が掲載された。
※『いけいけ! かれんちゃん』全作はRMC1090『雪の花びら』(コミックス)に収録されています。

いしだ【石田】☆☆

中学校から入学してきた、紗南たちとの同級生。95年度1年2組。
入学早々羽山とけんかをするが、羽山に空手の技を寸止めされ続け、遊ばれて終わる。
雑誌に掲載された紗南直澄の恋人宣言を信じかけていた風花やに、自分の紗南への玉砕経験を語り、それを決定的にする。
その後、羽山と風花が付き合いだし、紗南を含めた3人の関係がぎくしゃくし始める。
ちなみに「まゆげボーンで下まつげボーンで鼻血ブー(三冠王)」というあだ名を持っている(名付け親は紗南)。

イヌ

風花が飼っているオカメインコ。
風花は犬を飼いたかったらしいが住まいがマンションという事情もあり、せめて名前だけでもと、インコに「イヌ」という名をつけた。
口癖に「イヌや〜 わいイヌやで〜」 「ワン」 「なんやねん なんやねん」などがある。

いわさきとものり【岩崎友則】☆

人形病のとき、紗南を診た先生。精神科の医師としては有名な人のようだ。
著書に『心理学入門』 『カウンセリングと心理学』 『精神・神経医学−子どもの心のケア−』などがある。




うちむらゆうや【内村裕也】

劇団こまわりに所属。紗南と同学年。
94年の劇団こまわり舞台発表会でユーシィの父役(ユーシィ役は紗南)として、登場した。

うちゅーじんサナ

林間学校で、紗南が崖から落ちたときに、羽山が想像した紗南の“本当”の姿。
いわゆる火星人タイプの体型で、正面から足が6本確認できる。頭にはアンテナらしきものも見える。
もちろん、その直後、羽山は自らつっこみ、その考えを否定している。




エイト・トゥエルブのてんいん【エイト・トゥエルブの店員】

羽山がシャー芯を買ったとき、レジをしていた人。
「手」のみの登場だったため、性別さえ定かではない。

エフジェーエヌテレビのうけつけじょう【FJNテレビの受付嬢】

FJNテレビで働く受付嬢。
口紅がやたらと濃い気がする。

エフジェーエヌテレビのけいびいん【FJNテレビの警備員】

FJNテレビで働く警備員。受付の側に立っている。
受付嬢につく悪い虫を牽制しているかのようだ。

エフティーンズのきしゃ【F.TEENSの記者】

ティーンズ向けの週刊誌の記者。男性。眼鏡使用。
紗南と直澄の恋人宣言のガセネタで、「こどちゃ」は急展開していく。

エム【M】

「紗南のお悩み相談局」で紗南に悩みを相談している子。女の子のようだ。
相談局時間外用の携帯電話に電話してくるところから、解決が難しい、シビアな悩みなのであろう。
羨ましいことに(?)、本編最終話の最終ページに2コマも登場している。

エムこ【M子】

紗南が司会を務める特別番組「Kid's Eyes」にマゴギャル代表として出演している小学6年生。
番組内で「なぜ自分が生まれてきたのか」という疑問を紗南に投げかけている。
紗南の答えは「生きるために生まれてきたんだよ」




おおきあおの【大木碧乃】

 →
ささきあおの

おおきちち【大木父】☆☆

碧乃の父親。
の父親だけあって、キレると見境がなくなる。94年7月中ごろには、の首に怪我を負わせている。
そのようなこともあってか、同月、妻に5000万円の慰謝料を払い、離婚した。
羽山いわく「ナマハゲ」

おおきつよし【大木剛】

 →ささきつよし

おおきはは【大木母】

 →ささきはは

おかばやしよしえ【岡林淑恵】

劇団こまわりに所属。紗南の1コ下。
94年の劇団こまわり舞台発表会でトムという奴隷役(準主役か?)として登場した。

おとなりのおくさん【おとなりの奥さん】

 →となりのおくさん

おどるピンクペンギン

紗南のお悩み相談局」で紗南に悩みを相談している子。紗南がC県の…と言っていることから、千葉県在住と思われる。
その名前から、
紗南に「ホントに悩んでんのかなー このペンネーム」とつっこまれている。

おのみきお【小野幹雄】☆☆☆

1961or62年生まれ。若手映画監督。 来海麻子のデビュー作や『水の館』の監督として、紗南直澄川合貴光などを撮る。
映画命のため、たまに危険なことも。
『水の館』では、1995年日本マカダミアン映画祭最優秀監督賞受賞(受賞時33歳)。
ひみつのスポットからかけるとつながる不思議な携帯電話を所持。携帯の通話料金はけちる。

おばなみほ【小花美穂】☆

原作者。こどちゃの世界にもあちこちで登場している。
作中で剛が読んでいる『女のなぐさめ方』という本も執筆しているようだ。その他、著書に『正しき男女交際の道』などがある。
ホイップクリーム入りのあんぱんを作っている「小花屋」ともつながりがありそうだ。
チェリー大福ホイップ入りを作っている「オバナ屋」ともつながりがありそうだ。




ガッチャ

「紗南のお悩み相談局」で紗南に悩みを相談している子。男の子のようだ。
紗南のセリフから、相談局時間外用携帯電話の番号を知っていると推測できる。
名前のみの登場なので、それ以上のことは分からない。

かつらし【かつら師】

倉田実紗子の頭部の飾り(まろの棲み家)を作る専属の職人。
ただ、この人は作者の想像上の人物であり、実在するかは不明である。

かていきょうし【家庭教師】

紗南が中1の2学期期末考査で合格点を取って留年しないようにするため、よばれた女の人。
スパルタ気味のようだが、紗南も羽山家からの電話に出るなどして、勉強に集中しないので無理もない。

かむらせんせい【加村先生】☆

養護施設加村学園の園長。
直澄の「おかあさん」。紗南も生後まもなく、ひと月お世話になった。

かむらなおずみ【加村直澄】☆☆☆☆☆

1982年2月10日生まれ(推定)。みずがめ座のA型。タレント。
生まれてほどなく、養護施設加村学園の前に捨てられ、そのまま加村学園で育てられた。
外見から日本人と外国人とのハーフである可能性が高い。
小学校1年(6歳)のとき(おそらく冬)、それまでは手に負えないダダッ子だったが、同じ境遇の
紗南が活躍する姿に触発され、また時を同じくして子供タレントの事務所からスカウトされたことも相俟って芸能界に入り、モデルの仕事をこなす。
小学校3年(8歳)の夏、仕事に行く途中、泣いている紗南を発見し、血縁が親子の繋がりの全てではないということを諭す。
同夏休み、紗南たちの演じる劇団こまわり舞台発表会「笑いの人」に深い感動を覚え、演技の勉強を始める。
中学校1年(12歳)、マンションから最も近いところにある公立校に入学するも、仕事のためほとんど出席はできない。
同夏休み、「ヒールバン」のCMで紗南と共演したのをきっかけにして、徐々に紗南・羽山などに大きな影響を与える存在になっていく。
つづく…

かもんたつお【嘉門達夫】

1959年3月25日生まれ。大阪府茨木市出身。本名鳥飼達夫。タレント。
代表曲に「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」「替え唄メドレー」などがある。
こどちゃでは、
紗南の「うしっ カモン! …たつお」(第6巻 p.67)というセリフで名前だけの登場。

からてどう まつなみどうじょうのしはん【空手道 松並道場の師範】☆

羽山の通う空手道場の師範。
正確には師範かどうかはわからないが、同じ道場にいる若い先生よりは格上のようだ。
彼曰く、羽山は「瞳(め)がいい」らしい。

からてどう まつなみどうじょうのせんせい【空手道 松並道場の先生】☆

羽山の通う空手道場の若手の先生。
作中において、羽山がまともな敬語をつかって話す、数少ない人である(他に、鈴木先生など)。
ただ羽山の性格には、てこずっているらしい。

かわいたかみつ【川合貴光】☆

1971年5月初旬〜72年5月初旬の間に生まれる。俳優。かなり売れているらしい。
主な出演作品に『水の館』(映画)などがある。
こどちゃでは
相模玲来海麻子の関係を強めるためだけに登場したようなものだった。
彼の活躍ぶり(?)を知りたい方はRMC1168『水の館』(コミックス)を読もう。




キッズ・アイズ ばんぐみプロデューサー【Kid's Eyes 番組プロデューサー】

羽山が小森を連れて帰った日の、生放送2時間大特番『Kid's Eyes』のプロデューサー。
その生放送に遅刻した
紗南のことを誰よりも怒っていたが、視聴率がかなり良かったので紗南本人に対して雷はなかった。

キッズ・フォームのシーエムのスタッフ【キッズ・フォームのCMのスタッフ】

1994年7月8日に撮った、紗南出演のCMスタッフ。
「大人っぽくもなく 子供っぽくもならないで―― なおかつ…」
「もっとバシャーっ うひょーってあらって」
など難度の高そうなことを紗南に要求している。

きのした【木下】

来海麻子のマネージャー。男性。眼鏡使用。
『水の館』のロケ中、
紗南が初めてブラジャーを買いに山からおりるときに、車を運転してくれた人として登場。

きょうとうせんせい【教頭先生】

 →じんぼうちゅうがっこうきょうとうせんせい




くまがいひさえ【熊谷ひさえ】☆☆☆

1982年7月14日生まれ(7月12日説あり)。かに座。
紗南が小学6年のときのクラスメート(6年3組)。翌年は神保中学校1年5組に在籍。紗南の友達。
のりものすべてに弱く、94年6月社会科見学で行った都庁のエレベーターでさえ、きもちわるくなってしまった。
7月には自分の誕生日パーティーを連絡もせずにすっぽかした紗南に、他の女子とともに腹を立て、一時紗南を仲間ハズレにした。
だが、羽山の行動も手伝って、わりと早く関係は修復した。
南京たますだれが得意。
中学生編からは出番が減った。

“くまがい”という名前の読み方についてはこどちゃに残る謎の「謎1 まみちゃんの苗字」の余談参照。

『くみきょく』かんとく【『組曲』監督】

1995年10月からの連続ドラマ『組曲』(FJNテレビ・月曜9時)の監督。
台本にはないアドリブを多用する「女優」の紗南(咲子役)に、「台本通りにやってくれ」と頼むが、結局、紗南に押しきられてしまう。

クラータこくみん【クラータ国民】

第1巻巻末にある番外編で、紗南の夢の中に登場した架空の人々。
ハヤガーのりん粉に悩まされている。

くらたサナ【倉田紗南】☆☆☆☆☆

1983年3月7日生まれ。うお座のO型。『こどものおもちゃ』の主人公。
坂井佳子が14歳のときに叔父との間にできた子。お風呂場で産まれる。
その日のうちに公園のベンチに捨てられるが、倉田実紗子が見つけ、保護。
一旦養護施設に預けられるも、約1ヵ月後実紗子の養女となる。
5歳のとき、実紗子から自分は本当の母親ではないことが告げられ、本当の母を見つけるために劇団こまわりに入る。
翌年度、神保小学校に入学。
小学校2年(7歳)の夏、血の繋がっていない自分は売られてしまうのではないかと危機感を募らせ、実紗子に好かれる子どもになろうと努力する。早起きしたり、嫌いなものを我慢して食べたりと奮闘するが、算数のテストで8点をとってしまい、一時人形病になる。
しかし、加村直澄に親子の繋がりは血縁が全てではないということを諭され、発病15日目で回復。
小学校4年(9歳)、当時ホームレスだった相模玲を家に連れてきて、“ヒモ”にしようとする。
小学校6年(11歳)、芸能面ではテレビ番組「こどものおもちゃ」のレギュラーやCMなどで活躍。
学校のでは、羽山を中心とする男子が担任の先生をいびり、学級崩壊状態になるが、目ん玉歯ん玉作戦の成功で解決。
また、羽山家の家庭問題にも介入。「親子丼バカ」の名台詞を生み出し、羽山家を立ち直らせるきっかけを与える。
9月、実紗子の著したエッセイ「娘と私」の出版で実母と再会。結果的に実紗子との親子の絆を再確認、さらに強いものとする。
つづく…

くらたサム【倉田サム】

紗南が「私の名前は日生まれからきているのだが、そうするともし3月6日に生まれていたならば、自分は 『倉田サム』 だ」
という内容の発言をしたことで生まれたキャラクター(?)。
この発言により羽山は3年ぶりに笑った。

くらたみさこ【倉田実紗子】☆☆☆☆☆

4月1日生まれ。おひつじ座のAB型。小説家にして紗南の養母。『ヒモと私』で青木賞受賞。
18歳でもとダンナと結婚するも、20歳のとき子供が出来にくい体にコンプレックスを感じ、離婚。
その後ずいぶんと悩み、「フツーに生きられないならヘンな女として生きるしかない!」という結論に達する。
直後、紗南を拾い養女とする。
5年後、紗南の本当の母親を探し出すため、今まで以上に有名な小説家になることを決心する。
頭ではリスのまろを飼っており、その風変わりな小屋はたびたび替わる。
原稿をあげるのが遅く、編集担当者によく追いかけられている。
著書に『娘と私』『ワニと私』 などがある。

生まれた年についてはこどちゃに残る謎の「謎4 実紗子の年齢」参照。

クララ

『アルプスの少女ハイジ』(ヨハンナ・スピリ作)に登場する少女。
フランクフルトにある裕福なゼーゼマン家の一人娘。生まれつき足が悪く、車椅子での生活をおくっていた。
だが、アルムの山でハイジたちと暮らす中で身も心も癒され、ついには自分の意志で立ち、歩けるようになる。
こどちゃでは、
風花「うち今教会の礼拝に行ってきたんやー(以下略)」
紗南「ああ…そ そっか風花セバスチャンだっけかね…」
羽山「それは人の名…クララんちのめしつかい等」
というセリフで名前だけの登場。

 →関連:セバスチャン

くるみあさこ【来海麻子】☆☆☆

1973年5月20日生まれ。おうし座のA型。女優。玲より4ヶ月ほど早く生まれている。
高校時代、玲と付き合っていたが、女優を目指し、暮らしが安定するまで離れることを決意。
デビュー作の映画(監督 小野幹雄)で主演女優賞を獲得するも、次の連続ドラマでは、脚本が悪かったこともあり、失敗。
その次の2時間ドラマで紗南と共演する。
それをきっかけに、紗南のマネージャーをしている玲と、よりを戻そうとして、紗南に接近。
nan-naの対談相手に紗南を指名するなど、玲と接触する機会をもとうとする。
そのあと一悶着あったが、結果的には恋人関係に戻る。
その後は紗南の“いいお姉さん”的存在として、年頃特有の悩み等について、一つの答えを与えている。

グローバルなようでどーでもいいようなゆめにでてくるあくま?【グローバルなようでどーでもいいような夢にでてくる悪魔?】

第1巻2コマ目に登場する、悪魔らしき物体。
となりにいる羽山の内面を象徴するものだろうか。

グローバルなようでどーでもいいようなゆめにでてくるこどもたち【グローバルなようでどーでもいいような夢にでてくる子供達】

下の天使とともに、こどものおもちゃの第1話1コマ目に登場した、記念すべき人物(?)。
彼らいわく、彼らは「未来のちきゅうっこ」らしい。

グローバルなようでどーでもいいようなゆめにでてくるてんし【グローバルなようでどーでもいいような夢にでてくる天使】

上述の子供達とともに、こどものおもちゃの第1巻1コマ目に登場した。
愛と平和を掲げている。




ゲームセンターのてんいん【ゲームセンターの店員】

羽山と男二人組がケンカをしたゲームセンターの店員。
男二人組が取り忘れた200円を、風花が届けようとしたのか、ネコババしようとしたのかでモメて、暴力沙汰になってしまった。
ネクタイがやたらと短い。
ゲームセンターの名前は「GAME LAND」と推測。

げきだんこまわりじどうぶのジャズダンスのせんせい【劇団こまわり児童部のジャズダンスの先生】

詳細は不明。
ジャズダンスのレッスン終了後、みんなの息があがっていることや、
紗南が「次は柔道か…ハードだ…」と言っていることから、
結構キツい練習をさせる先生なのかもしれない。

げきだんこまわりじどうぶのじゅうどうのせんせい【劇団こまわり児童部の柔道の先生】

紗南に投げ飛ばされるという情けない先生。というより、紗南が強いのかも…?

げきだんこまわりだんちょう【劇団こまわり団長】

劇団こまわりの元締め。紗南の出世を熱望している。
TV出演をあまり好まない紗南に、オーディションを受けさせ、 なんとか活躍の場を広げようと懸命。
94年の春〜初夏の頃、紗南が仕事の依頼を断ってばかりだったので、嘆いていたようだが、 玲の(余計な)頑張りによって、7月2日までに7本のCMに紗南が出演することが決まり、 歓喜したらしい。

ゲン

玲の昔の仲間。情報屋らしい。
紗南と羽山がカケオチしたとき、玲がその他の仲間への聞き込みをお願いした人物。通称ゲンさん。

けんナオコ【研ナオコ】

1953年7月7日生まれ。静岡県伊豆市(元 天城湯ヶ島町)出身。本名野口なを子。歌手。
代表曲に『愚図』『かもめはかもめ』『夏をあきらめて』などがある。
こどちゃでは
紗南が自重降板した番組のいくつかに、代打として出演しているリナが気になるという玲の発言に対して、紗南
「私は私でしょ! リナちゃんはリナちゃんでしょ! 玲くんは玲くん!(中略) 研ナオコは研ナオコ!」というセリフで名前だけの登場。




こうじげんばのおじさん【工事現場のおじさん】

紗南が5歳のころ、番組でインタビューした工事現場で働くおじさん。
「おじさん なにしてるんですかー?」と訊く紗南に対し、
「しごとだよ どいてくれ」と素っ気ない。

ごうだたけし【剛田武】

故藤子・F・不二雄氏の漫画『ドラえもん』(1969年から96年まで小学館「小学一年生」などで連載)に登場する男の子。
1964年6月15日生まれ。ふたご座。通称ジャイアン。のび太のクラスメイト。ガキ大将。
何かにつけてのび太をいじめるが、いざという時には頼りになる男。
野球が得意で、ジャイアンズのエース。キャプテンとしてもチームを率いる。
将来、歌手になることが夢だが、酷い音痴で、その歌声は近隣に多大な迷惑をかけている。
しかしそんなガキ大将の彼も、自分の母親にはかなわない。
妹のジャイ子にはやさしい。
こどちゃでは、
実紗子の「もっとジャイアンタイプを想像してたわ」(第2巻 p.87)というセリフで名前だけの登場。

こどものおもちゃのこやくたち【こどものおもちゃの子役達】

テレビ番組「こどものおもちゃ」の生徒役のこどもたち。

こどものおもちゃのスタッフ

テレビ番組「こどものおもちゃ」をつくるスタッフたち。

こばやし【小林】

1982年度生まれ。1994年度神保小学校6年3組在籍。
94年5月20日に、
鈴木とともに日直を担当。
黒板に書かれた文字は不鮮明で、もしかすると違う名前なのかもしれない。

こばやしさちこ【小林幸子】

1953年12月5日生まれ。新潟県新潟市出身。本名も小林幸子。演歌歌手。
代表曲に『おもいで酒』『とまり木』『雪椿』などがある。
こどちゃでは、
よんまさんの「しっかしハデやなキミ今日――小林幸子か思たで」(第6巻 p.150)というセリフで名前だけの登場。

ごみ【五味】☆

羽山の子分。子分の中ではわりと地位が高いようだ。
小学校6年のとき1時間だけ、羽山に代わって政権を奪った。

こもりかずゆき【小森和之】☆☆☆☆

1982年度生まれ。中学1年のときに羽山とクラスメート(1年1組)。のち、羽山とマブダチ。
厳しい母親に束縛されながら育つうちに、内面的圧迫に耐え切れず、歪んだ精神状態になる。
そんな中で、堂々とものが言える「強い」羽山に憧れ、ほとんど交流がないにもかかわらず、羽山を友達だと思い込む。
このころの日記には、母親と羽山のことしか書かれていない。
その後、羽山が自分を友達だと認知していないことを知り、自殺をほのめかしつつ、F樹海へ。あとからF樹海にやってきた羽山を殺して、自分も死のうとするが、未遂に終わる。
この一連の事件で保護観察処分となり、母親とともに、福島へ移った。
初出は第7巻の9番目の柱でクイズになった。その名も「クイズ こもりでポン!」。ちなみに正解は第5巻 p.16。

こもりちち【小森父】

小森和之の父親。
(おそらく)95年、交通犯罪(過失)により交通刑務所に入る。これがきっかけとなって、さらに小森母が怒りっぽくなる。
作中ではその存在は確認できるものの登場することはなかった。

こもりのともだち【小森の友達】

小森が小学生のころ仲のよかった同級生。
小6の時、小森と一緒に遊ぶなと小森母に言われ、小森をいじめるようになる。

こもりはは【小森母】☆☆☆☆

小森和之の母親。
小森が行方不明になった7巻からの登場。
出てきた早々から怒っている。元から「典型的支配ママ」だったが、息子の中学受験失敗や、夫の交通刑務所服役、また息子が夫のことを知ると傷つくだろうと思い、隠蔽していた(小森は知っていたが)ため、ストレスとフラストレーションが溜まっていったようだ。
息子が、自分の望みどおりに、言うとおりに動かないと怒り出すということや、羽山の運ばれた病院内であたかも自分のおもちゃあるいは作品を一心にかばうかの如く、息子にかかった容疑を頭ごなしに否定することなどから“こども”を“別人格としての一人間”として捉えていないということが窺い知ることができる。こどちゃの中でもこのことに関しては羽山や実紗子、カウンセラーに指摘されている。

ごんた【ごん太】

犬。♂。倉田家のペット。紗南が拾ってきたらしい。
倉田家で飼われている犬3匹のうち、第1巻第1話の「たわけ者おおおぉぉぉ〜〜ぅ」という紗南の大声に唯一反応(遠吠え)できなかったワンこ。ちょっとおニブさん。




サーカスのライオン

 →
ライオン

さいとう【斉藤】

1982年度生まれ。1995年度神保中学校1年1組在籍。
羽山の停学明けの日に剛とともに日直を担当。だが、日直として働く姿は剛しか描かれていない。

さかいけいこ【坂井佳子】☆☆☆

1968年9月ころ〜1969年3月7日の間に生まれる。紗南の実母。
子どもの頃、母子家庭だったにもかかわらず、母親は恋人のところに行ったまま、帰ってこないことが多かったので、叔父に面倒を見てもらっていた。
そのうち、叔父のことを真剣に愛してしまい、14のときに叔父との間に紗南を身籠り、83年3月7日に出産。
しかし、 その後、別の人と結婚し、91年9・10月ころにまり子を産む。
実紗子が書いたエッセイ『娘と私』が出版されたのをきっかけに紗南と再開するが、いつか紗南と暮らしたいという夢は、紗南が拒んだため、露と消えてしまう。

さかいけいこのおじ【坂井佳子の叔父】

紗南の実の父にして大叔父。姉に代わって坂井佳子の面倒を見た。
1990年他界。

さかいけいこのはは【坂井佳子の母】

紗南の実の祖母にして伯母。
坂井佳子を扶養しなければならない立場だったものの、恋仲の男のもとに入り浸っていた。
作中ではその存在は確認できるものの登場することはなかった。

さかいまりこ【坂井まり子】☆

1991年9月・10月ころ生まれる。紗南の異父妹だが、その事実は知らない。紗南のファンでもある。
紗南と母佳子が事前に打ち合わせにより、94年9月のある日曜日、遊園地で姉であるということは知らされないまま、紗南と楽しい一日を過ごす。
紗南と会うのはこの一度だけ。

サガミ

第1巻巻末にある番外編で、紗南の夢の中に登場した架空の人物。クラータ国の執事(?)の設定。
ここでもグラサンは欠かせないようだ。

さがみレイ【相模玲】☆☆☆☆

1973年9月23日生まれ。おとめ座のA型。グラサンがトレードマーク。音痴。
高校時代、来海麻子と別れたショックと全然勉強をしていなかったこととで大学8校全てに落ちる。
その後不幸にも両親をなくし、両親の借金で抵当に入っていた家をなくし、友達の家を渡り歩くのも肩身が狭く、気がつけばホームレスのおっちゃんとマブダチに……。
そんな折、こまわりの帰りに紗南がホームレスとなっていた玲を家に連れて帰り、紗南のドライバー兼マネージャーとして実紗子に採用され、倉田家の一員となる。
実紗子の書いた「ヒモと私」に影響され玲をヒモにしようとした紗南から、小額ではあるが、一時期までお小遣いも貰っていた。
94年、
紗南が麻子とドラマを共演したのがきっかけで、麻子とよりを戻す。
その後は敏腕マネージャーとして紗南をサポート。
まん中バースデーでも羽山とのキスや、映画『水の館』撮影時の初ブラ等々「紗南ちゃん、少女のままでいて…」のセリフを多用し、最終的には実紗子に次ぐ紗南の“保護者”というポジションに落ち着いている。

さくらいエリカ【櫻井エリカ】

ささきあおの【佐々木碧乃】☆☆

1986年度生まれ。剛の妹。作中で両親が離婚し、大木から佐々木に姓が変わる。
94年度神保小学校2年1組。
ひよこがうまれることを信じて無精卵を大事に育てていたところ、紗南がその卵をこっそりテキ屋で買ってきたひよこととりかえた。
そのひよこは“ぴよ子”と名づけられ、佐々木家で育てられる。
登場のきっかけが
紗南にサインをもらいに教室にやってくるというものだが、兄剛に頼まず、自らサインをもらいにくるところや、実際に教室にくるまで、サインをもらいにくる(または、そもそも欲しがっている)ことを剛が知らないところから、小2にしては相当自主性のある子のようだ。
紗南の玲離れの伏線として出てきたものと考えられる。
紗南いわく、「(礼儀正しくて)タラちゃんのよう」

ささきつよし【佐々木剛】☆☆☆☆

1982年7月18日生まれ。かに座のA型。作中で両親が離婚し、大木から佐々木に姓が変わる。
紗南が小学6年のときのクラスメート(6年3組)。翌年は神保中学校1年1組に在籍。
キレると手がつけられない。1巻p.113では先生のことを「お母さん」と言ってしまい、からかわれてキレる。
そこでは、年に1回ほど上記の理由でキレると説明されているが、実際はそれ以外のことでもキレている。
しかしながら普段は優等生で、成績もいたって優秀。
始めは紗南のことが好きであったが、杉田亜矢のプレゼント作戦でいとも簡単に彼女にホレてしまう。中盤〜後半にかけては彼女とともに行動する場面も多くなり、誰もが認める熱々カップルになる。
作品序盤では彼メイン(?)の回もあったが、次第に彼が話の中心にのぼることはなくなり、最終的には作者も5巻の柱で語っているように、「世話好きタイプのまんがにいるとベンリなヤツ」に収まる。
ちなみに『おもな登場人物紹介』から一度も落ちず、かつ紹介文が全巻を通して変わらないのは彼だけである。

ささきはは【佐々木母】☆

佐々木剛・碧乃の母。大木父の元妻。
駅前のスーパーマーケットで働いている。
しょっちゅうキレて暴れる大木父に愛想をつかしてか、94年7月中ごろ、5000万円の慰謝料を受け取り、離婚した。

サダカネアイコ【定兼愛子】

東京都生まれ。漫画家。1995年、週刊モーニング(講談社)にてデビュー。代表作に『ミクロの世界』などがある。
6巻ころから小花先生のアシスタントをした。アイちゃんでおなじみ。
こどちゃの世界では、羽山が右腕の負傷で入院したとき、206号室−2にいた人として名前だけ登場している。

サナ

 →
うちゅーじんサナ

サナ【紗南】

 →くらたサナ

サナおうじょ【サナ王女】

第1巻巻末にある番外編で、紗南の夢の中に登場した架空の人物。クラータ国の王女様の設定。
ハヤガーのりん粉でガになってしまった。

サナガー

第1巻巻末にある番外編で、紗南の夢の中に登場したサナ王女がハヤガーのりん粉でガになってしまった姿。
ハヤガーやその分身とは異なり、りん粉は出ない。
はじめは飛行に不慣れだったが、次第に上達。飛ぶ楽しさを覚え、ハヤガーと仲良くなる。
しかし結局は国民を守るため、ハヤガーを退治することに…。
註:作中では「サナガー」という名前自体は出てこない。

サム

 →くらたサム



しづ【志津】☆☆

中学1年のときの高石の彼女。

しみず【清水】

95年度神保中学校2年生。体操部部長。
風花・紗南という有望な後輩を得て、翌年(96年)の都大会を目指す。ただ結局どうなったかは分からない。

しむらチヨ【志村チヨ】☆

1951年12月〜52年12月の間に生まれる。倉田家の家政婦。朝の犬の散歩は日課らしい。
実紗子が小さいころ、お姉さん的存在だった。当時のあだ名は「ちーちゃん」。
しかし実紗子の方が引っ越してしまいそのまま会えないでいた、と実紗子は思っていたが、実は倉田家の家政婦だったということが、10巻で突然明かされる。

しもだカゲキ【志茂田景樹】

1940年3月25日生まれ。静岡県出身。本名下田忠男。直木賞作家。
著書に『黄色い牙』(1980年第83回直木賞)『やっとこ探偵』(1976年第27回小説現代新人賞)などがある。
こどちゃでは、
紗南の「ママの好みってわけわかんないからなー 女版しもだカゲキなんだから…」」(第1巻 p.18)というセリフで、名前だけの登場。

ジャイアン

 →ごうだたけし

しゃしょう【車掌】

紗南と羽山が駆落ちをする際乗車した夜行列車の車掌。
紗南たちは打ち合わせ通り、彼の尋問(?)を切り抜けた。

ジャズダンスのせんせい【ジャズダンスの先生】

 → げきだんこまわりじどうぶのジャズダンスのせんせい

ジュースのシーエムのスタッフ【ジュースのCMのスタッフ】

1994年7月14日に撮った、紗南出演のCMスタッフ。
監督さん、カメラさん、音声さんなど少なくとも9人。第2巻 p.160の1コマ目には、かなり細かいところまで描かれている。
この撮りがハードだったため、撮影後、紗南は疲れて寝てしまい、ひさえの誕生日パーティーに出席できなかった。

じゅうどうのせんせい【柔道の先生】

 →
げきだんこまわりじどうぶのじゅうどうのせんせい

しょうじょエス【少女S】

 →くらたサナ

しょうねんエー【少年A】

 →はやまあきと

しょうぼうたい【消防隊】

『水の館』のロケで最後に館を燃やすときに、あらかじめ館の前で待機していた。
少なくとも2人はいるようだ。

じんぼうしょうがっこうこうちょうせんせい【神保小学校校長先生】

 →
なるなるこうちょう(おとうと)

じんぼうちゅうがっこうきょうとうせんせい【神保中学校教頭先生】

95年度の中学校教頭。
羽山が千石先生に暴力沙汰を起こしたとき、校長の不在を理由に、停学処分の決定を下す。
彼はノーマルらしい。

じんぼうちゅうがっこうこうちょうせんせい【神保中学校校長先生】

 →
なるなるこうちょう(あに)

じんぼうちゅうがっこうたいそうぶいん【神保中学校体操部員】

95年度神保中学校在籍の体操部員。2年生か3年生と思われる。
幽霊部員の紗南にも友好的に接している。

じんぼうちゅうがっこうたいそうぶぶちょう【神保中学校体操部部長】

 →
しみず




すがわらごんた【菅原権太】

小花先生のデビュー第6作目の『無期限のしあわせ』に出てくる、京急交通株式会社のタクシードライバー。
娘のゆきこが4つのとき、車の前に飛び出してきたのをよけきれず、死なせてしまうという過去をもつ。
こどちゃの世界では、羽山が右腕の負傷で入院したとき、204号室にいた人として名前だけ登場している。

すぎたあや【杉田亜矢】☆☆☆

1983年2月10日生まれ。みずがめ座のO型。剛の彼女。
紗南が小学6年のときのクラスメート(6年3組)。翌年は神保中学校1年1組に在籍。
先生いびりにを主導する羽山に向かって「いい加減にしなよ あんた!」といった紗南に、最初に乗った人。
だが、控え目な彼女らしく、「そーよ そーよっ」というにとどまる。
剛に片想いしていたが、剛がプレゼントに弱いことを知り、手作りクッキーを渡して両想いに。
後半は剛とほぼ同一化していた。
クラスメートをして「大人しいヤツほどキレるとスゴい」

すぎおき【鈴置】

1994年〜97年のおたのしみ増刊号に不定期に掲載された漫画『いけいけ!かれんちゃん』(藤井みほな先生)に登場する男の子。
1983年度生まれ。94年度桃ノ花小学校5年A組。
池幡かれんの片想いの相手。
彼もまんざらではなさそうだが、付き合うまでには至っていない。

すずき【鈴木】

1982年度生まれ。1994年度神保小学校6年3組在籍。
94年5月20日に、
小林とともに日直を担当。
黒板に書かれた文字は不鮮明で、もしかすると違う名前なのかもしれない。

すずきせんせい【鈴木先生】☆

95年度神保中学校1年8組の担任。

スマップ【SMAP】

1988年に結成、91年にデビューした男性アイドルグループ。ジャニーズ事務所所属。
中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、森且行、草g剛、香取慎吾の6人でメンバーを構成(96年に森は脱退)。
本業のシンガーにとどまらず、ドラマ・バラエティー等、その活動の幅は広い。
代表曲に『青いイナズマ』『SHAKE』『セロリ』『夜空ノムコウ』『らいおんハート』『世界に一つだけの花』などがある。
こどちゃでは
シャツのボタンをはずす羽山に風花が
「アンタが胸はだけたとこでスマップにはなれへんのやで?」(第6巻 p.126)というセリフで、名前だけの登場。




せいとげいのうしゃちょう【星都芸能社長】

芸能活動中心の生活に切り替えるため、紗南がそれまで通っていた劇団こまわりから移った芸能プロダクションの社長。
額に星(☆)がある。

せき【瀬木】

羽山父が胃潰瘍で入院したとき、同じ病室にいた(と思われる)人。
詳細は分からない。

せきりえ【関理恵】

せっちゃん

遠足で羽山(中1)に、彼女の友達と羽山のツーショット写真を撮らせてほしいと願い出た生徒。
恐らく、
紗南・羽山たちと同級生だが、話の内容では1組でも8組でもないようだ。
結局、羽山に断られ――羽山の断り方もキツイが――「逆ギレ」してしまっている。

せっちゃんのともだち【せっちゃんの友達】

遠足で羽山にツーショット写真を撮ってほしかった張本人。
羽山に断られたあとは、しくしくと泣くにとどまっている。
せっちゃん同様、同級生のようだが、1組メンバー(羽山・ゆんち・剛)・8組メンバー(
紗南・風花)の誰も彼女の名前が出てこないところから、このふた組ではないと予想される。

セバスチャン

『アルプスの少女ハイジ』(ヨハンナ・スピリ作)に登場する男。
ゼーゼマン家の執事で、主にクララの世話をしている。常にハイジの味方。ハイジにとっては父親のような存在でもある。
こどちゃでは、
風花「うち今教会の礼拝に行ってきたんやー(以下略)」
紗南「ああ…そ そっか風花セバスチャンだっけかね…」
羽山「それは人の名…クララんちのめしつかい等」
というセリフで名前だけの登場。
(この会話では、ハイジ以外で登場する“セバスチャン”も含まれているはずですが、沢山いて特定できないので、羽山が挙げた具体例をそのまま採用しました。)

 →関連:クララ

せんがんフォームのシーエムのスタッフ【洗顔フォームのCMのスタッフ】

 →キッズ・フォームのシーエムのスタッフ

せんごくせんせい【千石先生】☆☆

95年度神保中学校1年1組の担任。




そうごうびょういんのせんせい【総合病院の先生】

羽山父が胃潰瘍で倒れたとき、父を診察した先生。
この日は恐らく夜勤だったのだろう。




たかいしゆうた【高石裕太】☆☆

たけだともこ【竹田智子】

風花のアドレス帳に記入されている子。大阪市在住。
大阪の友達か。

ただ【多田】

羽山父が胃潰瘍で入院したとき、同じ病室にいた(と思われる)人。
詳細は分からない。
RMCでは(少なくとも管理人の所有するものについては)製本段階で裁断されていて、完全版でのみ彼の存在が確認できる。
(本誌は未確認)

たなかせんせい【田中先生】☆☆

94年度神保小学校6年3組副担任。三屋先生とできている。
保健室で紗南に「ちちくり写真」を羽山から取り返すように頼み、羽山の先生いびりをやめさせるきっかけの一つをつくった。
学校でのちちくりあいは身の破滅への第一歩…。

だんちょう【団長】

 →
げきだんこまわりだんちょう




チャチャ

おそらく、『赤ずきんチャチャ』の主人公チャチャ。
佐々木碧乃が育てていた卵を、
紗南がひよこ(後のぴよ子)と取り替えるため、「あッ チャチャがとんでる!」と言って注意をそらせた。
チャチャ自身は出てこない。

チョコ

犬。♂。倉田家のペット。紗南が拾ってきたらしい。
紗南によって、羽山とキスさせられそうになった、可哀想な雄犬である。




つしまわか【津島和加】

風花のアドレス帳に記入されている子。松並区在住。
風花の友達と思われる。

つよし【剛】

 →
ささきつよし

ツヨシ

 →へいしツヨシ




ティーこ【T子】

「紗南のお悩み相談局」で紗南に悩みを相談している子。女の子のようだ。
死んでしまいたいと思っていたが、紗南と話をして、もう少し頑張ることを決意した。

デーブ・スペクター

1954年5月5日生まれ。おうし座のO型。シカゴ出身。タレント・放送プロデューサー・放送作家。
流暢な日本語と、「だじゃれ収集」には定評がある。
こどちゃでは、
紗南「今日も家庭教師がくるんだー すごいの も〜 スペクターってかんじで」
風花「先生 デーブさんかい。『スパルタ』やろ」
(第8巻 p.127)というセリフで名前だけの登場。




ドクター バーンズ【Dr.バーンズ】

 →
フィリップ・J・バーンズ

とつかまり【戸塚真理】

風花のアドレス帳に記入されている子。所在地不明。
風花の友達と思われる。

となりのおくさん【となりの奥さん】

倉田家の隣に住む奥さん。
不倫をしたか、あるいは不倫と関係のあることをしたらしい。

ドラえもん

故藤子・F・不二雄氏の漫画『ドラえもん』(1969年から96年まで小学館「小学一年生」などで連載)に登場するロボット。
2112年9月3日生まれ。おとめ座。身長129.3cm、体重129.3kg、出力129.3馬力。
のび太の残した多額の借金に苦しむ、のび太の玄孫(孫の孫)のセワシによって、22世紀から送り込まれた猫型ロボット。
腹部に装備された四次元ポケットから、22世紀製のひみつの道具でのび太を助け、立派な人物にすることが使命である。
しかしその性能は今ひとつ。おっちょこちょいで、失敗も多い。
のび太を助ける目的があるはずなのだが、普段はよく一緒に遊んでいる。
大好きなものはどら焼き、大嫌いなものはねずみ。
ちなみに、製造元はマツシバロボット工場。
こどちゃでは、
キス2回分について「時間を戻して 返してよっ」と言う紗南に対し、
羽山の「じゃー ドラえもんつれてこい」(第4巻 p.126)というセリフで名前だけの登場。

ドリフターズ

ドン・タコス

「紗南のお悩み相談局」で紗南に悩みを相談している子。男の子か?
恋に悩む心の内を、はがきで相談。
しかしはがきを読まれた時点で、風花に「単に ホンマに嫌われてるんちゃう?」と厳しいことを言われてしまう。




ナオガー

紗南の夢に「7才の時のかっこで背中に羽がはえてた」直澄が出てきたという話を聞き、直澄がそれを想像してみたもの。
顔以外はハヤガーにそっくり。
どこから情報を入手したのか、直澄はハヤガーの夢のことを知っていたのである。伊達に紗南のファンはやっていないようだ。
註:作中では「ナオガー」という名前自体は出てこない。

なおずみ【直澄】

 →
かむらなおずみ

なおずみファン【直澄ファン】

ながしましげお【長嶋茂雄】

1936年2月20日生まれ。千葉県出身。うお座のB型。元プロ野球選手(巨人 1958〜74)。
佐倉一高・立教大学を経て、1958年、読売ジャイアンツに入団。入団一年目からホームラン、打点の2冠に輝き、翌年からは3年連続で首位打者と、一気に球界を代表する選手になる。
常に魅せる野球を心がけ、首位打者6回、ホームラン王2回、打点王5回とチームメイトの王貞治とともにV9に貢献した。
(註:V9とは、巨人が9年連続日本一になったことを言います)
58年に打率、61年に打点、63年にホームランがそれぞれ2位におわり、すんでのところで三冠王には一度も手が届かなかったが、開幕戦でのホームラン通算10本(歴代1位)、昭和天皇天覧試合でのサヨナラホームラン(59年)、日本シリーズMVP4回(歴代1位)、日本シリーズ3打席連続ホームラン(70年、日本記録)など大舞台では滅法強く、王が「記録の王」であるのに対して、「記憶の長嶋」と言われる。
敬遠に抗議してバットを持たずに打席入りしたことや、ベースを踏み忘れ、露と消えた「幻のホームラン」は、今も語り継がれる「伝説」である。
守備では、平凡なあたりをトンネルしてしまうこともあった反面、華麗なファインプレーの連続で、214守備機会連続無失策の日本記録(三塁手部門)をうちたてた。
引退セレモニーで語った「我が巨人軍は永久に不滅です」はあまりに有名。
背番号3は永久欠番となる。
引退後は監督としても、巨人を引っ張り、94年には前代未聞の“同率首位チーム最終試合直接対決”で中日を下し、リーグ優勝、勢いそのままに日本シリーズでは最強軍団といわれた西武を破り、日本一に輝いた。また、96年は首位とついたゲーム差11.5を跳ね返し、見事に逆転リーグ優勝を果たした。この年「メークドラマ」が流行語大賞に選ばれた。監督通算リーグ優勝5回、日本一2回。
2001年に勇退し、巨人軍終身名誉監督となる。
2002年、オリンピック野球日本代表監督に就任し、アテネオリンピック出場を決めるも、04年3月に脳梗塞で入院。彼自身のオリンピックの出場はならず、チームは中畑清ヘッドコーチが指揮をとり、銅メダルに終わる。
異称に、「燃える男」、「ミスタージャイアンツ」、「ミスタープロ野球」など。
1988年野球殿堂入り。

生涯成績(08年8月現在)
出場試合2186(歴代25位)
打数8094(歴代12位)
安打2471(歴代 7位)
打率.305(歴代13位)
本塁打444(歴代12位)
打点1522(歴代 7位)
二塁打418(歴代 6位)
三塁打74(歴代 8位)
塁打4369(歴代 6位)
得点1270(歴代10位)

新人王1958
MVP 5回1961,63,66,68,71
ベストナイン17回1958〜74
首位打者 6回1959(.334),60(.334),61(.353),63(.341),66(.344),71(.320)
本塁打王 2回1958(29),61(28)
打点王 5回1958(92),63(112),68(125),69(115),70(105)
最多安打10回1958(153),59(150),60(151),61(158),62(151),63(163),66(163),68(157),69(156),71(155)
ゴールデングラブ賞 2回1972,73
オールスター出場16回1958〜63,65〜74(オールスター選出は17年連続)

 日本シリーズ
 
MVP 4回1963,65,69,70
優秀選手賞 2回1966,72
打撃賞 2回1969,70

こどちゃでは、
実紗子ママの「(セコムが作動したのをうけて)大変っ!! 長嶋さんが来ちゃうじゃない」というセリフで、名前だけの登場。

なるなるこうちょう(あに)【なるなる校長(兄)】☆

私立神保中学校校長。基本的に弟と同じ。
『水の館』の製作発表を校内放送で流すなど粋な計らいをする。
羽山が千石先生に暴力沙汰を起こしたときは、(何故か)不在で、教頭が停学処分の決定を下している。
弟は小学校の校長。〔見分け方(兄):髪の毛は3本、ふさふさ髭〕

なるなるこうちょう(おとうと)【なるなる校長(弟)】☆☆

私立神保小学校校長。
たまに校長らしいことも言うが、基本的に楽天家で、「なんとかなるなる」が口ぐせ。
めったにいない(=姿を見せない)らしい。
空手道松並道場に知り合いがいるらしく、羽山に空手を勧める。
94年度2学期の始業式前に校長自ら、
「『校長の話』は20秒ですますからねー」と発言していることより、普段から高速スピーチだということがうかがえる。
兄は中学校の校長。〔見分け方(弟):髪の毛は1本(枝毛)、くるりん髭〕

nan-naへんしゅうぶのひとびと【nan-na編集部の人々】





にだいめひきたてんこう【二代目引田天功】

 →
引田天功












のぐち【野口】

羽山が幼い頃の羽山家の家政婦。
第6巻巻末の『こどものおもちゃ 番外編〜とげとげのタマゴ〜』(りぼん冬休みおたのしみ増刊号に掲載)で登場。
家事が忙しく、あまり子供たちにかまっていられないようである。

ノラいぬ【ノラ犬】

ノリ

紗南、羽山と同学年(たぶん)。
3年生のころ、ギャグで羽山を笑わせた男。そういう意味では稀少な存在。通称ノリさん。




はたまさのり【畑正憲】

1935年4月17日生まれ。おひつじ座。福岡市出身。動物学者。作家。「ムツゴロウ」という愛称で呼ばれる。
1971年に、彼が北海道につくった「ムツゴロウ動物王国」はよく知られている。同王国は、2004年に東京へ移転。
こどちゃでは、ノラ犬をあやす紗南を見て周りの人が
「ムツゴロウさんのマネしてるらしい」(第4巻 p.101)というセリフで名前だけの登場。

ハナ

羽山家の向かいの家で飼われている犬。♀?
羽山には、吠えるだけであまり関わりはないらしい。

はねだ【羽田】

紗南がカケオチして、ホテルに泊まろうとしたときに使った偽名。
「羽」山+倉「田」=羽田 だと思われる。

ばびっと

うさぎの耳にこうもりの体をもったTV版アニメオリジナルのキャラクター。紗南へのツッコミと速いテンポの緩衝材の役割を果たす。
小花先生も気に入ったのか、原作でも何度か登場している。
ちなみに原作版のばびっとにはなぜか足がない。

ハヤガー

第1巻巻末にある番外編で、紗南の夢の中に登場した架空の生き物。
元は森の子ハヤマだったが、神様のお仕置きにより、羽から鱗紛撒き散らし、鱗紛を浴びた人間を蛾に変えてしまうという恐ろしい害虫になってしまった。
性格はひねくれボーズそのもの。不死身。無性生殖で増える。

はやまあきと【羽山秋人】☆☆☆☆☆

1982年10月12日生まれ。てんびん座のB型。『こどものおもちゃ』の影の主人公。
紗南が小学6年のときのクラスメート(6年3組)。翌年は神保中学校1年1組に在籍。

はやまおば【羽山叔母】

羽山秋人・夏美の叔母。
羽山冬騎が胃潰瘍で入院した時に、夏美が連絡をとったと思われる。

はやまこはる【羽山小春】☆☆☆

羽山秋人・夏美の母。冬騎の妻。
1982年10月12日に他界。

はやまなつみ【羽山夏美】☆☆☆

羽山秋人の姉。冬騎・小春の娘。

はやまふゆき【羽山冬騎】☆☆☆

羽山秋人・夏美の父。小春の夫。




ピーこ【ピー子】

「紗南のお悩み相談局」で紗南に悩みを相談している子。女の子らしい。
紗南のセリフから、どうやら悩みは解決したようだ。
(おそらく)紗南とともに解決に努力した風花は、彼女が元気になったことにいたく感動している。

ひきたてんこう【引田天功】

1959年6月29日生まれ。新潟県新井市出身。本名板倉満里子。イリュージョニスト。
1976年、初代引田天功に師事し、1978年朝風まりの名でアイドル歌手としてデビュー。
初代が77年に逝去したのを受けて、80年12月、二代目引田天功を襲名。
現在、アジア・ヨーロッパ・アメリカ各国で年間300ステージをこなす。
米国マジックアカデミーショー大賞「マジシャン・オブ・ザ・イヤー」 (1990年・日本人としては島田晴夫以来16年ぶり2人目)、
インターナショナル・ベストエスケープアーティスト最優秀賞(アメリカ・1990年)などの受賞経験がある 。
海外ではステージネーム:PRINCESS TENKO(プリンセステンコー)で公演を行っている。
こどちゃでは
紗南
「火の中で立ち直った女は強いのよー!! 引田天功もびっくりよねー!!」」(第6巻 p.103)というセリフで、名前だけの登場。

ひみつのスッポン

山の中にある『水の館』ロケ地に存在する、携帯電話が繋がる「ひみつのスポット」を、直澄が聞き間違えたことで生まれた謎の生物。
性別は不明だが、かわいさが際立っている。

びようし【美容師】

ぴよこ【ぴよ子】





フィリップ・J・バーンズ☆

ロサンゼルスの医師。空手有段者。通称Dr.バーンズ。
かなり有名な医者で腕もたつので、大統領なみに忙しい。
空手の公式試合を主催したり、リハビリに空手をとり入れたりと、大の空手狂でもある。
96年1月末〜2月のあたま頃に、羽山の右腕の再手術を担当した。

ふうか【風花】

 →
まついふうか

フグタタラオ【フグ田タラオ】

故長谷川町子氏の4コマ漫画『サザエさん』(1946年から74年まで「朝日新聞」などで連載)に登場する男の子。
1947年ころ、フグ田マスオ・サザエの間に第1子として生まれる。
50年ころから加齢が止まり、連載終了の74年まで3歳のままだった。
もし順調に年をとり続けていたら、2008年現在では、61歳になっているはずである。
こどちゃでは、
紗南が佐々木碧乃のことを「タラちゃんのよう」と形容している場面で、名前のみの登場。

ふじいみほな【藤井みほな】

ブルー

ふるもとたかき【古本高樹】





へいしツヨシ【兵士ツヨシ】

第1巻巻末にある番外編で、紗南の夢の中に登場した架空の人物。クラータ国の兵士の設定。
サナ王女がハヤガー退治出撃する際、随従することから近衛兵かと思われるが、護衛的な行動はあまり見られず、王女の言動に対して注意や、つっこみばかりしている。
結局、王女も自分もガになってしまい、近衛兵としての役割を全く果たしていないことから、あまり優秀な兵ではないらしい。
兵士より王女の日常のお世話をする方が向いているようだ。




ほうどうじん【報道陣】

ほけんい【保健医】

ほんやのてんいん【本屋の店員】





まえだ【前田】

直澄のマネージャー。

まついふうか【松井風花】☆☆☆☆☆

1982年12月24日生まれ。やぎ座のB型。紗南の親友。

まみ

1982年度生まれ。
紗南が小学6年のときのクラスメート(6年3組)。翌年は神保中学校1年3組に在籍。

まろ☆

リス。倉田家のペット。7歳前後。名前は本誌上で公募された。
紗南が4才のとき、テキ屋で売られていたまろが実紗子の頭に飛び込み、なんだか出てこなくて結局実紗子が買うハメになり、倉田家のペットとなった。
その後、小屋に入れようと試みたが、実紗子の頭にばかり入りたがるので、紗南の提案で実紗子の頭で飼うことになった。
しかし、それから7年経った94年には、紗南はその経緯をすっかり忘れ、実紗子に頭でまろを飼っている所以を聞いている。
排泄するときは観葉植物に乗り移ってサッとするので、実紗子の頭がウンコまみれになることはない。




みかみのりお【三上紀夫】

1978年12月〜1979年12月生まれ。三上洋子の兄。
三上洋子が生徒生活調べを出した段階で16歳。
下の「紀夫」という名は不鮮明で、もしかすると違う名前なのかもしれない。

みかみようこ【三上洋子】

1982年度生まれ。1995年度神保中学校1年8組在籍。
生徒生活調べに名前が見られるだけある。

みさこ

 →
くらたみさこ

ミサコじょおう【ミサコ女王】

第1巻巻末にある番外編で、紗南の夢の中に登場した架空の人物。クラータ国の女王様の設定。
一時、ハヤガーのりん粉によってガにされるが、あまり慌てず普通の生活を送っているうちに、お風呂でりん粉を洗い流すことで元の人間の姿に戻ることを発見し、話にオチをつけている。

みつやせんせい【三屋先生】☆☆

94年度神保小学校6年3組担任。よく泣く。田中先生とできている。羽山に弱みを握られ、男子にいびられる。
が、いつのまにか強くなっていた(笑)




ムツゴロウ

 →
はたまさのり








もとダンナ

倉田実紗子の前夫。『ヒモと私』の(たぶんヒモの)モデル。
ギャンブルが好きで、94年8月終わり(〜9月上旬)に実紗子にお金を貸してもらいに倉田家へやってくる。
生活費までつぎ込んでしまったようだ。
実紗子から借りられないことが分かると、
紗南にまでたかっているダメ男(まさにヒモ!)である。
置き時計が頭にあたっても動じない図太さもある。

もりのかみ【森の神】

第1巻巻末にある番外編で、紗南の夢の中に登場した架空の人物。森に住む神様の設定。
彼の下半身をくだいた森の子ハヤマに、罰としてその姿をハヤガーに変えてしまう。
しかし、ハヤガーのりん粉によりガに変えられてしまうクラータ国民にはいい迷惑である。

もりのこハヤマ【森の子ハヤマ】

第1巻巻末にある番外編で、紗南の夢の中に登場した架空の人物。森の子の設定。
森の神に地雷をしかけ、下半身をくだいてしまったため、おしおきとしてハヤガーに変えられてしまう。




やすだゆきひろ【安田幸弘】☆

1982年度生まれ。1994年度神保小学校6年3組、1995年度神保中学校1年1組在籍。
羽山の子分。子分の中での上下関係は不明だが、羽山とは割と仲がいいようだ。
あだ名はゆんち。

やまぐちようこ【山口陽子】

1982年度生まれ。1995年度神保中学校1年8組在籍。
風花の生徒生活調べから、風花の親しい友人であることを窺い知ることができる。




ゆんち

 →
やすだゆきひろ




よこたルミこ【横田ルミ子】☆

1982年度生まれ。紗南が小学6年・中学1年のときのクラスメイト(各々6年3組・1年8組)。
主要人物ではないが、紗南とクラスが同じなので、ちょこちょこ登場している。
紗南は“ルミちゃん”と呼んでいる。




ライオン

サーカスのライオン。
炎の大脱出劇をこなした紗南の引き合いとして強制出演させられた。馬同然の扱いをする紗南に、百獣の王たる彼もなす術がない。




リナ☆

1984年度生まれ。こどもタレント(いわゆるチャイドル)。デビュー初期は、いやに甘ったるい喋り方をする。
Kid's Eyesや年末スペシャル(クイズ)番組で紗南と共演。紗南を尊敬している。
紗南の人形病再発以降、各方面で紗南の後釜として活躍していく。

リナのマネージャー

女性。リナ担当のマネージャー。
新人のリナの面倒を見るのは大変そうだ。




ルマ

犬。♀。倉田家のペット。紗南が拾ってきたらしい。

 →関連:チョコ ごん太













ワイドショー スリー・ピーエムのおにーさん【ワイドショー 3:00PMのおにーさん】

サナちゃんが出演した生番組のおにーさん。特に何もしない。
おねーさんがTV番組「こどものおもちゃ」というタイトルのコンセプトの説明に「なるほどー」と相槌をうつのが唯一の発言。
コメンテーターか?

ワイドショー スリー・ピーエムのおねーさん【ワイドショー 3:00PMのおねーさん】

サナちゃんが出演した生番組のおねーさん。キャスターか司会であろう。
生なのに予定と違うことを喋りまくる
紗南を、冷や汗をかきながらもなんとかCMにつなげその場を凌いだ。

わだべん【和田勉】

1930年6月3日生まれ。三重県松阪市出身。本名も和田勉。演出家。
代表作に「天城越え」(第33回芸術祭大賞受賞)、「心中宵庚申」(第39回芸術祭大賞受賞)などがある。
こどちゃでは
紗南が石田君の告白を断るために、直澄とデキてると言ってしまったことをうけて、紗南
「でもへーきだよね!? 『ウソもわだベン』ってゆーし!!」というセリフで、名前だけの登場。

わたなべユリ【渡辺ユリ】☆

大阪市在住。95年度○○第二中学校在籍。風花の友達。
東京に遊びに来るときに、風花に連絡を入れた子で、当日、腰にシャツを巻いた格好をしているのが目印。
そのとき、羽山と風花は彼女から名刺をもらい、後日その名刺を頼りに、紗南が彼女から高石の連絡先を聞き出すことになる。










 

め   れ
ろ を


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